・防草シートメーカーと施工業者が負わない責任とは?

除草費、除草作業時に発生する電線切断事故の修理費と切断事故に伴う未売電金額、、、これらの損失を経験した太陽光発電事業者様が多数存在します。マイティーでは独自に除草費用等削減の解決方法として防草シートの設置を検討する太陽光発電事業者様にヒヤリングすることで「防草シートの設置に関しては、防草シートメーカーと施工業者が負わない責任があり、これが太陽光事業者にとってのリスクになる」と考えている太陽光発電事業者が多いことが分かりました。

・太陽光発電事業者にとっての防草シート設置のリスクとは?

1.防草シートには保証が無い(2017年10月現在)
防草シートメーカー及び販売店は5年、10年と言った長期の商品保証はしていません。これは、設置場所、設置状況、施工方法が物件毎に異なり、防草シートメーカーにとって保証リスクが高いからです。
2.防草シートの工事業者が施工保証を負わない
防草シート設置工事の瑕疵保証を長期間付保する施工業者を見たことがありません。(マイティー社調べ)例えば、建設業の瑕疵担保義務は新築住宅ですと、10年間の瑕疵保証が住宅瑕疵担保履行法により平成21年から義務化されています。しかし、防草シートには特に義務が課されておりません。また、防草シート自体が歴史のある商品、工事ではなく、どこの施工業者も施工保証を付保していないのが現状であるため、保証付保を求めると施工費が跳ね上がります。
3.防草シートの設置状況は気象条件により日々変化している。
仮に防草シートの設置をしたとして考えられるリスクは、防草シートも太陽光パネルと同様に野ざらし状態になることです。野ざらしの太陽光発電所は暴風、大雨、動物被害等の発生により現場の状況が日々少しづつ変化します。
4.太陽光事業者自身が発電所をこまめに点検に行く機会が少ない。
太陽光発電所の発電量を日々遠隔装置を使って確認している発電事業者様は、たまにおられますが、発電所現地を毎週欠かさず見に行っている発電事業者様はなかなかお目にかかりません。理由は「物件から離れて住んでいるから」との回答が大半です。太陽光発電所を所有するにあたっては、こまめに太陽光発電所に出向いて防草シートだけではなく太陽光パネル、PCSも太陽光発電事業者自身の目で確認するのが理想です。

・これらのリスクは「マイティーシート」と「マイティープラス」が解決します。

 リスク 解決方法 
 1.防草シートに保証が無い → 1.マイティーシート利用で解決
マイティーシートは10年保証が付保しています
 2.工事に保証が無い →    2.マイティープラス加入にて解決
マイティープラス(防草シートメンテナンス)加入することで、メンテナンスを行い工事保証に準じるサービスが受けられる。
 3.防草シートの設置状況は変化する
 4.事業者が現場を管理しきれない。

1.「マイティーシート」利用で解決
 マイティーの防草シートには10年保証が付保されています。
多くの太陽光発電事業者様のご要望により、マイティーオリジナル商品保証を付保しております。ただし、マイティーとして検討の結果、保証対象に出来ない場合もございますので、詳しくは保証内容をご確認ください。
2.マイティープラス加入にて解決
「マイティープラス」は防草シートの保守メンテナンス制度です。「マイティープラス」(保守メンテナンス)に加入することで、設置済み防草シートの設置環境を一定に維持することが可能です。また、このサービスはマイティー取扱い外の防草シートでも対応可能です。